FAQ
よくあるご質問
FAQ
遠方の地域でも、直接会って話をすることは可能ですか?
全国どこでも対応可能です。初期のコンセプト設計やビジョンを共有する重要なフェーズにおいては、可能な限り直接お会いして空気感を共有する対話プロセスを大切にしています。プロジェクトの進行状況やご要望に応じて、オンラインでのやり取りも柔軟に組み合わせながら進めます。
社内プレゼン(役員会議やコンペなど)にも参加していただけるのでしょうか?
はい、参加させていただきます。
担当者様が社内でスムーズに承認を得られるよう、専門的な視点からの補足説明や質疑応答のサポートを行います。プレゼン用の資料作成の支援から、当日のプレゼンテーションの代行まで、状況に合わせて柔軟に対応いたしますので、事前の準備段階からお気軽にご相談ください。※プロジェクトの規模や稼働内容によっては、一部有償となる場合がございます。
担当者様が社内でスムーズに承認を得られるよう、専門的な視点からの補足説明や質疑応答のサポートを行います。プレゼン用の資料作成の支援から、当日のプレゼンテーションの代行まで、状況に合わせて柔軟に対応いたしますので、事前の準備段階からお気軽にご相談ください。※プロジェクトの規模や稼働内容によっては、一部有償となる場合がございます。
仕様や要件が固まっていない、仕様策定の段階からご相談することは可能ですか?
はい、大歓迎です。むしろ、仕様が決まる前の段階からご相談いただくことを強くおすすめしております。
「何を、どう作ればいいか分からない」という状態でも、御社のビジネスゴールや抱えている課題をヒアリングし、マーケティングやUX/UIの視点から「本当に必要な機能やページ構成」を一緒に定義していきます。この段階から伴走させていただくことで、無駄なコストを抑え、より成果に直結する戦略的なWebサイトやクリエイティブを作ることが可能になります。
「何を、どう作ればいいか分からない」という状態でも、御社のビジネスゴールや抱えている課題をヒアリングし、マーケティングやUX/UIの視点から「本当に必要な機能やページ構成」を一緒に定義していきます。この段階から伴走させていただくことで、無駄なコストを抑え、より成果に直結する戦略的なWebサイトやクリエイティブを作ることが可能になります。
制作時に撮影した写真や動画素材の「2次利用」は可能ですか?
原則として可能ですが、素材の契約内容によって一部制限がある場合がございます。
当社や外部パートナーが撮影したオリジナルの素材については、Webサイト以外(パンフレット、SNS、採用活動など)への展開も柔軟に対応しております。ただし、一部の有料ストックフォトなどによっては、使用期限や媒体の制限、または別途追加費用が発生するケースがございます。トラブルを防ぐため、撮影前に「どのような媒体で2次利用する予定か」をあらかじめスタッフへお聞かせいただけますと幸いです。
当社や外部パートナーが撮影したオリジナルの素材については、Webサイト以外(パンフレット、SNS、採用活動など)への展開も柔軟に対応しております。ただし、一部の有料ストックフォトなどによっては、使用期限や媒体の制限、または別途追加費用が発生するケースがございます。トラブルを防ぐため、撮影前に「どのような媒体で2次利用する予定か」をあらかじめスタッフへお聞かせいただけますと幸いです。
デザインや企画の提案時、ABC案(複数案)は作っていただけるのですか?
基本的には、私たちが「これがベスト」と確信を持った1案に絞ってご提案させていただいております。
たくさんの選択肢(ABC案)を出す形をとらない理由は、以下の2つだからです。
- 理由1:リソースを集中させ、クオリティを最大化するため
- ご予算と制作期間の中でエネルギーを3つに分散させるよりも、徹底したヒアリングと分析から導き出した「最も成果が出る1案」にすべてのリソースを注ぎ込み、細部まで徹底的にブラッシュアップした状態でお見せする方が、結果として圧倒的に質の高いクリエイティブを提供できると考えています。
- 理由2:一貫した「ブランドのブレ」を防ぐため
- 数撃ちゃ当たるの思想で無理にABC案を作ると、コンセプトの弱い案や、御社の本質から外れた案が混ざってしまい、社内での意思決定を迷わせる原因になります。私たちは「迷わせる提案」ではなく、「課題を解決する提案」を重視しています。
※ただし、ロゴデザインやメインビジュアルの方向性において、ロジックとして2つの異なるアプローチが考えられる場合は、それぞれのメリット・デメリットを添えて2〜3案をご提示し、議論のベースにしていただくこともございます。
デザインの制作・共有にはどのようなツールを使用しますか?
主に「Figma」を使用しております。Figmaを使用することで、お客様もブラウザ上でリアルタイムにデザインの進行状況を確認でき、コメント機能を使って直接フィードバックを書き込んでいただくことが可能です。また、実際に動かして試せる「プロトタイプ」もFigma上で作成するため、開発前にアプリの操作感をリアルに体感いただけます。
制作の現場でAIは活用していますか?
はい、業務効率化のために一部のプロセスでAIを活用しております。
ただし、細やかな気配りや柔軟な判断など「人にしかできない業務」につきましてはAIを使用せず、専任のスタッフが責任を持って対応しております。AIと人の強みを組み合わせることで、より迅速かつ高品質なサービスの提供に努めております。
ただし、細やかな気配りや柔軟な判断など「人にしかできない業務」につきましてはAIを使用せず、専任のスタッフが責任を持って対応しております。AIと人の強みを組み合わせることで、より迅速かつ高品質なサービスの提供に努めております。
すでに長年運営している会社ですが、既存イメージの一新も依頼できますか?
はい、もちろん可能です。リブランディングのご相談も非常に多くいただいております。これまでに築いてきた御社の歴史、信頼、既存顧客との関係性を大切に守りながら、今の時代やこれからの成長フェーズに合わせた最適な「アップデート」を行います。過去の資産をどう活かし、どこを新しく塗り替えるべきか、リスクとメリットを丁寧に検証しながら進めますのでご安心ください。
ロゴやWebサイトを作るだけでなく、社員へ浸透させるサポートも受けられますか?
はい、むしろ社内への浸透こそがブランディング成功の鍵だと考えており、手厚くサポートしています。ブランドは、社員の皆様一人ひとりの行動や言葉によって作られます。外向けの広告やWebサイトを作るだけでなく、社内の意識を統一するための「ブランドブック」の制作や、社内向け発表会の企画・運営、クレドカードの作成など、インナーブランディングの施策もトータルでご提案・ご支援いたします。
BtoB企業なのですが、ブランディングは必要でしょうか?
はい、BtoB企業やニッチな業界こそ、ブランディングが強力な武器になります。スペックや価格での差別化が難しくなっているBtoB市場において、「〇〇といえばこの会社」という独自の信頼を確立することは、価格競争からの脱却や、営業活動の効率化に直結します。また、学生や求職者への認知度が低い業界であっても、ブランディングによって「企業の魅力や社会的意義」を正しく伝えることで、採用力の劇的な向上につながります。
普通のデザイン会社やWeb制作会社に依頼するのと、何が違うのですか?
「言われたものを作る」のではなく、「なぜ作るのか、誰に何を伝えるか」という戦略の部分から深く入り込む点が異なります。当社のブランディング支援では、お客様からいただいたご要望通りにロゴやWebサイトを形にするのではなく、制作に入る前に御社の経営課題や市場での立ち位置、ターゲットの本音を徹底的にリサーチします。言葉とビジュアルを一貫した戦略のもとで構築するため、企業の軸がブレず、中長期的に成果を出し続けるブランドを生み出すことができます。
コーポレートサイトをリニューアルすることで、具体的にどのようなビジネス成果に繋がりますか?
企業の信頼性向上による「営業活動の効率化」や「新規問い合わせの獲得」に直結します。単に綺麗なサイトにするのではなく、御社の強みや競合との差別化ポイントを整理して掲載することで、商談前にサイトを見た見込み顧客からの信頼度が上がります。その結果、成約率の向上や、Webサイト経由でのダイレクトな問い合わせ・資料請求の増加といった成果を生み出します。
お知らせ、IR情報、実績などを、専門知識がない社内スタッフでも簡単に更新できるように構築できますか?
はい、WordPressなどのCMS(更新システム)を導入し、どなたでも直感的に更新できるようカスタマイズします。
ブログ感覚でテキスト入力や画像のアップロードができる専用の管理画面をご用意します。納品時にはマニュアルのご提供や、実際の操作レクチャーも行いますので、Webの専門知識がない担当者様でも安心して日々の運用を行っていただけます。
ブログ感覚でテキスト入力や画像のアップロードができる専用の管理画面をご用意します。納品時にはマニュアルのご提供や、実際の操作レクチャーも行いますので、Webの専門知識がない担当者様でも安心して日々の運用を行っていただけます。
リニューアルによって、現在のGoogle等の検索順位が下がってしまわないか心配です
検索順位を落とさないための「適切な移行処理」を徹底いたしますのでご安心ください。サイトリニューアル時にURLの構造が変わると、対策をしない場合、検索エンジンからの評価がリセットされてしまうリスクがあります。当社では、旧サイトの主要ページの評価を新サイトへ確実に引き継ぐためのリダイレクト設定や、内部構造の最適化を丁寧に行います。過去のSEO資産を損なうことなく、むしろリニューアルによってさらに順位向上を目指せる設計を行います。
グローバル展開を見据えて、多言語対応のコーポレートサイトは制作できますか?
はい、英語をはじめとした多言語サイトの制作実績も多数ございます。単に日本語の文章を機械翻訳するだけでなく、ターゲットのビジネス文化やユーザーの視点に合わせた表現の最適化を行います。システム面でも、ユーザーのブラウザ言語に合わせて自動で言語を切り替える仕様や、1つの管理画面で複数言語の更新ができる仕組みを、御社のグローバル戦略に合わせてご提案いたします。
コーポレートサイト内の「採用ページ」と、独立した「採用サイト」はどちらを作るべきですか?
採用目標の規模や、ターゲットへのアピールの深さによって異なりますが、本格的な採用強化を目指すなら「独立した採用サイト」をおすすめします。コーポレートサイト内のページは「取引先や株主」も見るため、お堅いトーンになりがちです。一方、独立した採用サイトであれば、求職者の目線に完全に特化したデザインや、先輩社員インタビュー、働く環境の紹介といったリッチなコンテンツを自由に配置できるため、志望度を劇的に高めることができます。
エントリー数を増やすだけでなく、入社後の「ミスマッチ」を減らすための工夫はできますか?
はい。企業の「リアルな姿」を正しく伝えるコンテンツ設計でミスマッチを防ぎます。魅力だけをアピールするのではなく、仕事の厳しさや1日のスケジュール、社風、求める人物像をあえて明確に表現する「リアルなコンテンツ」をご提案します。求職者が働くイメージを具体的に持った上で応募できる状態を作ることで、熱量が高く、自社にカルチャーマッチした人材からのエントリーを促します。
社員インタビューに出てもらう人選や、社内の日程調整はどう進めればいいですか?
人選のポイントのアドバイスから、当日のスムーズな進行までサポートします。「誰を選べばいいか分からない」「社員が忙しくて協力を頼みにくい」というのは、多くの企業様が抱える悩みです。私たちは、ターゲットに刺さりやすい「社歴や職種の人選バランス」を一緒に考えます。また、事前に社員の方にお渡しする「質問シート」や当日のタイムスケジュールもこちらで用意しますので、社内調整の手間を最小限に抑えることができます。
来年の採用イベントや、新卒採用に間に合わせたいのですが、いつ頃から動き出すのが理想ですか?
理想としては、公開したい時期の「4〜5ヶ月前」からスタートするのがベストです。採用サイトの制作には、企画、社内インタビューの調整、撮影、デザイン、システム構築など、多くのステップが必要です。日程に余裕があると、社員様のスケジュールも押さえやすく、より質の高いサイトを作ることができます。「解禁まであと3ヶ月しかない!」というような場合でも、掲載ボリュームを調整するなどして間に合わせる進行プランをご提案しますので、まずは一度ご相談ください。
デザインを依頼するタイミングはいつがいいですか?
可能な限り「プロジェクトの企画・要件定義フェーズ」からご相談いただくのがベストです。
UX/UIデザインは、単に画面の見た目を整えるだけでなく、「誰が、どんな目的で、どう使うか」というサービスの本質を設計する作業です。仕様や機能が完全に固まる前からご一緒させていただくことで、ユーザー視点を取り入れた最適な骨組みを構築でき、開発フェーズに入ってからの大きな手戻りや予算のロスを防ぐことができます。
UX/UIデザインは、単に画面の見た目を整えるだけでなく、「誰が、どんな目的で、どう使うか」というサービスの本質を設計する作業です。仕様や機能が完全に固まる前からご一緒させていただくことで、ユーザー視点を取り入れた最適な骨組みを構築でき、開発フェーズに入ってからの大きな手戻りや予算のロスを防ぐことができます。
デザインのみ、あるいはシステム構築のみの場合でも依頼可能ですか?
はい、どちらか一方のみのご依頼も大歓迎です。
「デザインとUI設計は御社で、開発は自社のエンジニア(または別会社)で」というケースや、逆に「他社が作ったデザインをベースに、フロントエンドの実装だけを依頼したい」というケースのどちらにも柔軟に対応いたします。デザインのみの場合は、開発担当者様が実装しやすいよう、Figmaなどのコンポーネントやスタイルガイドを整理した状態で納品いたします。
「デザインとUI設計は御社で、開発は自社のエンジニア(または別会社)で」というケースや、逆に「他社が作ったデザインをベースに、フロントエンドの実装だけを依頼したい」というケースのどちらにも柔軟に対応いたします。デザインのみの場合は、開発担当者様が実装しやすいよう、Figmaなどのコンポーネントやスタイルガイドを整理した状態で納品いたします。
開発を依頼する際に必要なものはありますか?
決まったフォーマットや必須の資料はございませんが、現時点で共有できるものがあれば何でもご用意ください。
例えば、サービスの企画書、ターゲット層のイメージ、競合・参考サービスのリスト、既存システムがある場合はその仕様書や画面キャプチャなどがあるとスムーズです。「まだ頭の中にアイデアがあるだけ」という段階であれば、当社のデザイナーがヒアリングを通じて要件を一緒にドキュメント化していきますので、手ぶらでご相談いただいても問題ありません。
例えば、サービスの企画書、ターゲット層のイメージ、競合・参考サービスのリスト、既存システムがある場合はその仕様書や画面キャプチャなどがあるとスムーズです。「まだ頭の中にアイデアがあるだけ」という段階であれば、当社のデザイナーがヒアリングを通じて要件を一緒にドキュメント化していきますので、手ぶらでご相談いただいても問題ありません。
納品後の修正にも対応してもらえますか?
はい、もちろん対応いたします。UX/UIは「リリースして終わり」ではなく、実際のユーザーが使ったあとの反応を見て改善していくことが最も重要です。納品後の軽微な修正から、データを元にした継続的なUI改善・アップデートまで、ご予算や体制に応じた運用サポートプランをご用意しております。
既存のアプリやWebサイトの「UX/UI改善」だけを依頼することはできますか?
はい、可能です。現在運営されているサービスで「離脱率が高い」「コンバージョンが伸びない」といった課題がある場合、まずは現状のUX/UIの問題点を調査・分析する「UX/UI診断」からお引き受けします。ユーザーの迷いやすいポイントを特定し、最小限の改修で最大の効果が出る改善案をご提案します。
Webサイトの公開後は、どのようなサポートを行ってくれますか?
サーバーの維持管理や不具合対応といった日々の安定稼働を守る保守や、コンテンツの修正など、運用に関してのサポートをご用意しております。公開をスタートラインと捉え、お客様のビジネスの成長に末永く伴走します。
社内にWebの知識がある担当者がいないのですが、進行や公開後の運用は大丈夫ですか?
ご安心ください。制作期間中は専門用語を使わず、図解などを交えて分かりやすく丁寧な説明に努めてまいります。また、公開前には管理画面の操作レクチャーを行いますので、知識がなくてもスムーズに運用していただけます。
「文字を1箇所だけ直したい」「画像を1枚差し替えたい」といった、小さな依頼でも受けてもらえますか?
はい、可能です。「わざわざ頼むのは申し訳ない…」と遠慮される必要はまったくありません。バナーの差し替え、文言の修正、リンクの追加など、どんなに些細な内容でも喜んで対応いたします。社内の貴重なリソースを細かな作業に割くことなく、本業に集中していただくためのサポートですので、いつでもお気軽にお申し付けください。
修正をお願いするときは、どのような方法で連絡すればいいですか?毎回面倒な手続きはありますか?
お電話・メールはもちろん、Chatworkなどのチャットツールでお気軽に投げかけていただくだけでOKです。
面倒な発注書の手続きや、難しい専門用語を使った指示は必要ありません。「このページの、この文字を、こう直してほしい」「スマホで撮ったこの写真に変えてほしい」と、チャットやメールでそのままお送りいただくだけで、内容を確認してスムーズに作業へ移ります。
面倒な発注書の手続きや、難しい専門用語を使った指示は必要ありません。「このページの、この文字を、こう直してほしい」「スマホで撮ったこの写真に変えてほしい」と、チャットやメールでそのままお送りいただくだけで、内容を確認してスムーズに作業へ移ります。
ただ指示通りに直してもらうだけでなく、「どう直せばもっと見やすくなるか」といった提案もしてもらえますか?
はい、もちろんです!より効果が出るためのプラスアルファのご提案を大切にしています。
いただいた指示通りに作業するだけでなく、「スマホで見るとボタンが押しづらいので、位置を調整しませんか?」「こちらの文章に変えた方が、お客様に魅力が伝わりやすいですよ」といった、Webのプロの視点からのアドバイスや改善提案を積極的に行います。一緒にサイトをより良く育てていくパートナーとしてご活用ください。
いただいた指示通りに作業するだけでなく、「スマホで見るとボタンが押しづらいので、位置を調整しませんか?」「こちらの文章に変えた方が、お客様に魅力が伝わりやすいですよ」といった、Webのプロの視点からのアドバイスや改善提案を積極的に行います。一緒にサイトをより良く育てていくパートナーとしてご活用ください。