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DX Support & UI Design

DX支援・UIデザイン

DX Support & UI Design

現場にある潜在的な課題を
デザインの力で解決します。

これまでWill Styleでは、様々な企業のDXのお手伝いをしてきました。
そこで見えてきたのは、潜在的な課題が現場には必ずあるということ。
単にデータを可視化し、見た目を変えるだけでは本当の意味でのDXとは言えません。
わたしたちはクライアント様と連携しながら、現場へ足を運び、
時には実際の業務を見せていただくことで、ユーザーの課題をしっかりと把握し、
デザインの力でDX推進のお手伝いをさせていただきます。

提供できること

  • 業務システムデザイン

    業務システムデザイン

    業務システムは、デジタルシフトにおいて最も重要な要素です。業務の改善や見直しを行う中で課題となってくる効率化や人的ミスの削減にもデザインがその一端を担っています。わたしたちは日々の業務の中から改善できるポイントを洗い出し、適切にアウトプットします。

  • アプリデザイン

    アプリデザイン

    スマートフォンやタブレット、デスクトップのアプリケーションデザインやUX/UI改善などをお手伝いいたします。わたしたちは豊富なWebサイト制作の経験からユーザーのニーズを理解し、ユーザービリティを考慮したデザインをご提案します。

  • サービスブランディング

    サービスブランディング

    UIの改善をしていく中でサービス自体のブランディングも必要となってきます。ロゴ・販促・Webサイト・デザインシステムなど、トータルでお手伝いいたします。

  • 運用サポート

    運用サポート

    サービスはつくって終わりではなく、ずっと続いていくもの。継続的にユーザー体験を見直し、小さなことから改善していくことでユーザーの定着を促し、さらなるサービス向上を図ることができます。わたしたちはクライアントやユーザーの声を聞き、適切なソリューションをご提案いたします。

流れ

  1. ヒアリング

    現状のサービスや課題について詳しくヒアリングを行います。単純なデータの可視化に対する課題だけでなく、UXの視点における課題を洗い出します。

  2. 要件定義・仕様策定

    ユーザーにとっての最終的なゴールに基づき、改善方針を立案します。ステートマップ、ユーザーフロー図、簡易ER図の作成など、クライアント・デザイナー・エンジニアとの認識の齟齬がないように、必要に応じて図に起こし設計します。

  3. UI設計・プロトタイピング

    要件定義から得られた情報をもとに画面設計を行います。正しい情報設計やUX視点に基づきユーザーが迷わないように配慮したUI設計を行います。

  4. UIデザイン

    見やすさと操作性に重点を置き、一貫性の担保・視線の誘導や適切な余白とコントラストに配慮して、ユーザーが迷わず直感的に目的を達成できるようにデザインします。ご要望があればデザインシステムの作成も行います。

  5. 開発

    必要に応じてフロントエンドの実装を行います。ユーザーの使いやすさを追求し、心地良いインタラクションの構築を行います。

  6. 納品・運用サポート

    納品後の課題についても継続的にサポートすることが可能です。運用していく中で出てきたお悩み事など、どんな小さなことでもまずはお気軽にご相談ください。

FAQ

デザインを依頼するタイミングはいつがいいですか?
可能な限り「プロジェクトの企画・要件定義フェーズ」からご相談いただくのがベストです。
UX/UIデザインは、単に画面の見た目を整えるだけでなく、「誰が、どんな目的で、どう使うか」というサービスの本質を設計する作業です。仕様や機能が完全に固まる前からご一緒させていただくことで、ユーザー視点を取り入れた最適な骨組みを構築でき、開発フェーズに入ってからの大きな手戻りや予算のロスを防ぐことができます。
デザインのみ、あるいはシステム構築のみの場合でも依頼可能ですか?
はい、どちらか一方のみのご依頼も大歓迎です。
「デザインとUI設計は御社で、開発は自社のエンジニア(または別会社)で」というケースや、逆に「他社が作ったデザインをベースに、フロントエンドの実装だけを依頼したい」というケースのどちらにも柔軟に対応いたします。デザインのみの場合は、開発担当者様が実装しやすいよう、Figmaなどのコンポーネントやスタイルガイドを整理した状態で納品いたします。
開発を依頼する際に必要なものはありますか?
決まったフォーマットや必須の資料はございませんが、現時点で共有できるものがあれば何でもご用意ください。
例えば、サービスの企画書、ターゲット層のイメージ、競合・参考サービスのリスト、既存システムがある場合はその仕様書や画面キャプチャなどがあるとスムーズです。「まだ頭の中にアイデアがあるだけ」という段階であれば、当社のデザイナーがヒアリングを通じて要件を一緒にドキュメント化していきますので、手ぶらでご相談いただいても問題ありません。
納品後の修正にも対応してもらえますか?
はい、もちろん対応いたします。UX/UIは「リリースして終わり」ではなく、実際のユーザーが使ったあとの反応を見て改善していくことが最も重要です。納品後の軽微な修正から、データを元にした継続的なUI改善・アップデートまで、ご予算や体制に応じた運用サポートプランをご用意しております。
既存のアプリやWebサイトの「UX/UI改善」だけを依頼することはできますか?
はい、可能です。現在運営されているサービスで「離脱率が高い」「コンバージョンが伸びない」といった課題がある場合、まずは現状のUX/UIの問題点を調査・分析する「UX/UI診断」からお引き受けします。ユーザーの迷いやすいポイントを特定し、最小限の改修で最大の効果が出る改善案をご提案します。