
人と未来をつむぐ商社の姿を体現。Kawasakiグループ中核企業のサイト制作
Works
- Client
- 川重商事株式会社
- Category
- Industry
Overview
Kawasakiグループの中核商社として
川重商事株式会社様は、Kawasakiグループの中核商社として、グループ各社が製造する機器・設備の販売や、各生産拠点への資材供給を担っていらっしゃいます。
あわせて各種産業用機器・設備、エネルギー製品、鋼材・建材、環境・防災機器など、多種多様なメーカーの製品を取り扱っておられ、得意先・仕入先はそれぞれ約5,000社。国内には北海道から九州まで20を超える拠点を構え、東アジア・東南アジアから北米まで海外にもネットワークを広げていらっしゃいます。
また、営業部門から独立した工事監理部を設置され、各種装置や設備機器の搬入・据付における安全・工程・品質を自社の技術者が管理されています。商社の枠を超えたエンジニアリングサービスまで一貫して担えることが、川重商事様の大きな強みです。
Insight
幅広すぎる商材を、どう伝えるか
川重商事様が取り扱われる商材は、油圧製品やFA・ロボットといった産業用機器から、燃料油・潤滑油、鉄鋼製品・建設資材、環境・防災機器まで、じつに広範囲にわたります。
一つひとつは高い専門性を持つ製品でありながら、その全体像がつかみにくい。「何を扱っている会社なのか」を訪問者に短時間で理解してもらうことと、目的の製品情報へ確実にたどり着いてもらうことの両立が、サイトを設計するうえでの中心的な課題となりました。
Approach
5つの領域に整理し、段階的に絞り込める構成へ
事業案内を「産業用機器・設備」「エネルギー」「鋼材・建材」「環境・防災事業・機器」「Kawasakiグループ向け各種資材・設備機器」の5領域に整理。各領域からピックアップ製品、さらに個別の製品ページへと段階的に絞り込める階層構造とすることで、専門性の高い製品群のなかから目的の情報へ迷わずたどり着ける導線を設計しました。
製品点数が多く、後から追加・入れ替えが発生することも見据えて、ページの追加やメニューの並び替えをお客様側で運用いただけるようにしています。
ファーストビューには、働く人の姿と街の風景が切り替わるスライドショーを配置。「Open up the Future/人と人とをつむぐカンパニー」というメッセージとともに、事業のスケール感と、人を軸にした企業姿勢を表現しています。
余白を活かした落ち着いたレイアウトと、Kawasakiグループのコーポレートカラーを効かせた配色で、グループの一員としての信頼感が伝わる佇まいを目指しました。


Credit
- Director
- Kosuke Sakaguchi
- Director / Engineer
- Taku Matsumura
- Designer / Engineer / Photographer
- Mineo Okuda
Previous

Next
