
創立30周年の大切な節目に。看護の未来を拓く「神戸市看護大学」様のWebサイトリニューアル
Works
- Client
- 公立大学法人神戸市看護大学
- URL
- kobe-ccn.ac.jp
- Category
- Industry
Overview
自律した看護師を育み続け、創立30周年を迎えられる神戸市看護大学様
神戸市看護大学様は、神戸市西区を拠点に、医療と福祉の未来を担う自律した看護師を育成されていらっしゃいます。イタリア・フィレンツェの街並みを思わせるキャンパスには四季折々のハーブが香り、学生たちが豊かな学びの時間を過ごせる環境を整えておられます。
創立30周年という大きな節目を2026年に迎えるにあたり、より充実した情報発信を行うため、弊社に2度目となるWebサイトリニューアルをご依頼いただきました。
Insight
スマホ世代の受験生へ届ける、リアルなキャンパスライフと教育の質
サイト構成の見直しにあたり、情報発信の主軸を受験生視点へ大きくシフトすることが求められていました。受験生の多くがスマートフォンで情報を集める中、直感的に大学の特色やキャンパスライフをイメージできる導線設計が課題となっていました。
また、校内案内などを通じて見えてきたのは、教職員と学生が一緒にひまわりを育てるような距離の近さと温かな校風でした。大学が誇る教育の質や実習環境の充実はもちろんのこと、このアットホームな空気感を画面越しにどう届けるかが今回のリニューアルのポイントでした。
Approach
スマホ最適化とインタラクションで描く、直感的なキャンパス体験
サイト構造を受験生向けコンテンツ主体に再構築し、教育体制や実習環境、卒業生の声、手厚いサポート体制を直感的に理解できるよう整理しました。スマホ閲覧を前提としたレイアウトを採用し、階層構造やアイコン配置、ボタン表現の強弱によってメリハリのあるインターフェースデザインを実現しています。
さらに、校内全体をイラストで表現した動的なキャンパスマップを新たに導入しました。マップ上のピンを選択すると各施設の詳細が表示される仕掛けを施し、実際に足を運ぶ前からキャンパスの魅力や雰囲気を視覚的に体験できるよう工夫を凝らしています。

Outcome
充実した情報発信の基盤が、未来の看護師を繋ぐ架け橋に
大学の皆さまによる手厚いご協力や校内案内のおかげで、看護教育の魅力と温かな校風が凝縮されたWebサイトを完成させることができました。
スマートフォンからいつでも大学の特色やキャンパスライフを体感できる設計となり、看護師を志す若い世代へ想いを届ける確かな発信拠点としてご活用いただいております。
公開後も弊社サポートチームを中心に運用を丁寧にお手伝いさせていただき、神戸市看護大学様が育む看護の未来と新たな学生たちとの出会いを末長く支えてまいります。

Credit
- Account Director
- Kosuke Sakaguchi
- Director
- Hana Suzuki
- Designer
- Yuri Takeuchi
- Engineer
- Taku Matsumura
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