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事例紹介
Case study

会社の「今」に伴走するWebサイトを。
株式会社六甲サービスセンター
代表取締役 和田 忠幸 様
Member :
  • Account Director
    Kosuke Sakaguchi
  • Director
    Saya Yoshikawa
  • Designer
    Ayaka Okamoto
  • Designer
    Yuki Ozawa
  • Engineer
    Chiho Rokukawa

今回ご紹介するのは、神戸・大阪エリアを中心にOA機器の販売・保守・サポートを展開されている、株式会社六甲サービスセンター様(以下、六甲サービスセンター様)とのロゴ・Webサイトリニューアルのプロジェクトについてです。

以前公開した制作実績では、ヒアリングや撮影といった「制作の舞台裏」を中心にお届けしてきました。あれから2年弱。今回の記事では、サイトが公開された『その後』をご紹介いたします。(制作実績をまだご覧になっていない方は、ぜひ前回の記事もあわせて読んでいただけると嬉しいです)

サイト公開後に実際にどのような反応や変化が生まれたのか、そしてその背景にはどのような考え方があったのかを、六甲サービスセンター代表取締役である和田様との対談を通して振り返っていきます。

変化の中で、見直しのタイミングを迎えていた旧サイト

これまでのWebサイトも、その当時は「会社の情報を伝える場所」として、十分に機能していました。しかし、制作から長い時間が経ち、時代の変化とともに、少しずつ実際の姿との間にズレが生まれてしまっている状態でした。情報を更新する仕組みが整っていなかったこともあり、新しい発信が難しく、結果として「今の、リアルな六甲サービスセンター様の姿」を届けきれていない部分があったのです。

また、文章での説明が中心だったこともあり、現場の温かい空気感が外側に見えづらく、「働く人の顔や、リアルな雰囲気をもう少し表現したい」という意識が、社内でも少しずつ高まっていました。

特に採用の面では、当時のサイトは求職者の受け皿となるページがなく、求人媒体を見て会社に興味を持ってくれた方がサイトを訪れてくれても、次のステップへうまく繋げられないという課題もありました。

ただ、当時のサイトが不十分だったわけではありません。その時々のフェーズにおいて、必要な役割はしっかりと果たされていました。だからこそ、「何かが悪かった」というよりも、事業の広がりや会社の成長にともない、次のステップへ進むための「見直しのタイミング」が来たという感覚に近いものでした。

会社と共に育っていく「Webサイト」をつくる

今回、弊社で制作させていただいたWebサイトで大切にしたこと。それは、「常に最新の情報が発信され続ける状態をつくること」です。社内で起きている日々の出来事や実際の取り組みを六甲サービスセンター様ご自身で簡単に発信できるよう、お客様事例ブログや社員ブログといったコンテンツの仕組みを整えました。

また採用面では、新たに採用に特化したページを作成しました。募集要項だけではなく、社員インタビューや1日の流れの紹介などを通して、「働く人の姿」が主役となるようなページづくりを意識しています。「この環境で、この仲間たちと働くんだ」というイメージがより鮮明に届くことで、六甲サービスセンター様の色に共感してくれる人との出会いを生む構成に仕上げています。

さらに弊社のサポート体制をご活用いただくことで、ブログ以外のページについても、常に最新の状態が保たれる仕組みを導入しています。日常の細かなアップデートを私たちが並走して支えることで、サイトの情報が古くなるのを防ぎ、六甲サービスセンター様の成長にあわせて常に新しく更新され続ける、そんな「生きたサイト」の在り方を目指しています。

対談を通して

新しく生まれ変わったWebサイトが、社内の中にどのような新しい風を吹かせているのか。ここからは、六甲サービスセンター代表取締役の和田様とディレクター吉川による対談を通して、公開後の変化を振り返っていきます。

(Talk member)

  • 株式会社六甲サービスセンター
    代表取締役
    Tadayuki Wada
  • Will Style Inc.
    Director
    Saya Yoshikawa
Yoshikawa
本日はよろしくお願いいたします。私にとって、六甲サービスセンター様は、新卒で入社してから初めて制作に参加させていただいた、私の原点とも言える存在なんです。当時はまだ右も左も分からず、とても緊張していたことを、2年経った今でも鮮明に覚えています。
Wada
そうでしたね。初めてのお打ち合わせには、坂口社長と一緒にご来社してくださいました。そのときの雑談の中で、吉川さんが私のことを「学校の先生のような優しい雰囲気」とおっしゃっていたのが、今でもすごく印象に残っています(笑)。
Yoshikawa
入社して2ヶ月も経っていない時期で、まだ学生気分が抜けきっていなかったのだと思います(笑)。お客様先へお伺いすること自体が初めての経験だったので、かなり緊張していました。ですが、和田さんが構えることなく本当に気さくに、まさに優しい先生のように、会社の歴史や社員の皆様へのおもいを和やかに話してくださって。その温かさに触れる中で、「この会社様のために、私にできることを全部やりたい」と、入社2ヶ月ながらつよく思っていました。

もともとあった魅力を鮮明に、色濃く。

Yoshikawa
当時たくさんお話しさせていただいた課題が、いま実際のWebサイトとして形になっています。以前は、タイムリーな情報発信の難しさに加えて、働く社員の皆様の雰囲気が外側に見えづらいという歯がゆさもありましたよね。
そうした色々なお悩みを伺い、何度も意見交換を重ねて完成した今のサイトですが、和田さんはどのように感じていらっしゃいますか。
Wada
一言で言うと、ものすごく「人間味」が見えるWebサイトにしてもらったなと感じています。私たちの仕事は人が動いて、人と人が顔を合わせることで初めて成り立つ業種なんです。だからこそ、サイトでは働く人の力や、日々のリアルな空気感が見えるようにしたかった。それがすごく自然に表現されているなと思います。
Yoshikawa
採用ページの社員インタビューや撮影の際も、社員の皆様の温かいお人柄をどうやってお届けするか、デザイナーの岡本とも何度も話し合いました。
Wada
若い求職者の人たちは、今の時代、100%ホームページを見てから面接に来るんですよ。そのときに、みんな口を揃えて「サイトを見て、雰囲気が良さそうだと思った」と言ってくれるんです。ざっくりと写真を見て、言葉を読んで、インスピレーションで六甲サービスセンターの空気感を感じるんだと思います。そこで「六甲サービスセンターだったら自分も馴染めるかも」と、選択肢に入ることができている。これは以前にはなかった大きな変化ですね。
Yoshikawa
初めてお伺いさせていただく前には、会社名を調べて「どんな会社さんなんだろう、どんな方が代表なんだろう」と必ず下調べをするのですが、当時の会社案内に載っていた和田さんのお写真を拝見して、同行していた弊社代表の坂口が、「少しウィルスタイルとは色が合わないかもしれない。もっとお堅くて、かっこいいものを求められているのでは……」と言っていたんです(笑)。
Wada
(笑)。そのお話、何度も話題にあがりますよね。そうなんです、実は私も「自分っぽくないな……」と思っていました。撮影するときに、イケイケのカメラマンさんが色々とポーズを指示してくださって。結果的に「THEイケオジ」のような写真になってしまったんです。
Yoshikawa
そのお話を聞くと、「提案を優しく受け入れて、カメラマンさんの指示通りにポージングしてみた和田社長」の姿はとても和田さんらしくて微笑ましいですが(笑)。実際にお会いした時は、あのお写真のイメージとは良い意味で違う、本当に柔らかい方だなあと思いました。
Wada
そんな印象の乖離が、私の写真だけでなく全体にあったのかもしれないですね。今までは、自分たちの中に会社としてのおもいや考え方が何となくあっても、上手く言葉にできていなかったり、外側からは見えにくかった部分がたくさんありました。

今回のリニューアルは、そうした自分たちの本質や目指す姿を、ひとつずつ丁寧に紐解いて形にしてもらう、すごく良い機会になったと感じています。 例えば、今回のWebサイトに掲載している会社のキャッチコピー。『はたらくのそばに、ずっと。』という言葉は、私たちの「いつでも困っているお客様にそっと手を差し伸べられる存在であり続けたい」というおもいを、ちょうどいいバランスで表現してくれたなと思っています。
Yoshikawa
和田さんはじめスタッフの皆様は、良い意味で前に出すぎるタイプではなく、どこか「心地よくて優しい距離感」がありますよね。だからこそ、お客様も何かあったときに緊張せず「とりあえず六甲さんに」と頼れる安心感があるのだと思います。
サイト全体でも、そんな「いつもそっとそばにいてくれる存在」を表現したかったんです。これは求職者に対しても同じで、「自分をアピールするのは苦手だけど、実直に仕事と向き合える」という、求めている人物像のイメージにも重なるのかなと感じていました。
Wada
今回はWebサイトだけでなく、ロゴマークもこの機会にウィルスタイルさんに新しくデザインしていただきましたね。
Yoshikawa
そうですね。「はたらく人のこころを快適にする会社」という六甲サービスセンター様の軸から、どんなに些細なことでも相談しやすい雰囲気、高い技術力で解決してくれる信頼感、そして「六甲サービスセンターさんがサポートに来てくれるとほっとする」という物腰の柔らかさと穏やかさを、ロゴの形や色でも表現させていただきました。
Wada
自分たちの「色」が視覚的にも鮮明になったからこそ、それを見た若い求職者の人たちが「この雰囲気、いいな」と共感して、自然な形で集まってくれるようになったんだと思います。無理に作った色じゃないから、入社した後のミスマッチも起きない。会社としても、とても健康的で、良い変化だなと感じています。
Yoshikawa
今回のリニューアルは、六甲サービスセンター様をガラリと変えるリブランディングというよりは、もともとそこにあった、まだ表現しきれていない魅力を、より色濃く鮮明に映し出すような、そんな制作だったのだなと感じています。

公開後の、さりげないけれど確実な変化

Yoshikawa
実際にWebサイトが公開されてから、2年弱が経ちました。公開後も、事例の投稿やブログコンテンツを通して「社内の今」を届けてくださっていますが、具体的な反響としては、どのような動きがありましたか。
Wada
採用に関しては、この1年半ほどで新しく6人のメンバーが入社してくれたのですが、嬉しいことに全員が20代なんです。長年力を尽くしてくれている社員も多いので、次のフェーズとして若いスタッフを迎えたいと考えていたタイミングでした。エントリーの数自体も、リニューアル前と比べて少しずつ増えてきています。
Yoshikawa
全員20代の皆様! 社内に新しい風が吹きますね。お仕事の面(問い合わせ)ではいかがでしょうか。
Wada
劇的に何かが変わったというよりは、すごくさりげない変化なのですが、私たちが実績ページで発信している「フィルター洗浄」の事例を見て、ホームページ経由で3件、新規の法人契約が決まりました。
OA機器のような一般的な商材は競合も多いですが、工場のフィルター洗浄のようなニッチな作業は、困っている担当者様が検索するとうちのWebサイトを見つけてくださるようで。ただ「こんな仕事をしてます」と載せるだけでなく、実際のビフォーアフターを丁寧に見せているからこそ、初回の問い合わせの段階で、すでに話がスムーズに進むんですよね。
Yoshikawa
素晴らしい成果ですね。ただ、お仕事と並行してブログを発信していく大変さは私たちもよく分かっていましたし、制作当時、ブログのご提案をさせていただいた際には、和田さんもそこをすごく心配なさっていたように思います。当時、弊社代表の坂口から「ブログの発信を仕組み化するために、社内に『広報担当』を立ててみませんか」と提案させていただきましたよね。
Wada
正直に言うと、最初に「広報を入れてみたらどうですか」と提案されたときは、全然ピンと来てなかったんです。60年続いてきた会社ですから、インターネットで広く伝えることよりも、地道にお客様一人一人と向き合うことこそがすべてだと思っていました。
でも、実際に発信を始めてみると、「バズって」いろんな人に広く見てもらえるようになったわけではないですが、「届くべき人に、まっすぐ情報が届く」という感覚が分かってきて。それこそフィルター洗浄などはまさにそうで、ニッチな事業なので検索すると私たちのサイトを見つけてもらえる。最初は特に部署を立ち上げず、社内で担当を決めて投稿していたのですが、そうやって少しずつ成果が見えてきたことで、あのとき坂口さんが提案してくださったことの意味がパッと繋がりました。
Yoshikawa
そこから、社内の体制にも変化が生まれたのですね。
Wada
はい。女性スタッフや若いメンバーを中心に「広報チーム」を作りました。これまでの営業マンが一件一件回るのとは違う、新しい伝え方や認知の手段の大事さに、今ようやく気づけたなと感じています。だから、今は新しく色々施策を考えて、ここにお金を投資してもいいと思えるくらい、広報の価値が今ではすごく良く分かります。
Yoshikawa
六甲サービスセンター様を必要としている人がいることを、発信を通して知ることができたのですね。すごく六甲サービスセンター様らしい変化だなと思います。
Wada
あと、サイト制作をきっかけに生まれた変化で言うと、社内で発足した「働きやすい環境実行委員会」もそうですね。採用ページのスタッフインタビューを実施した際、社員から本音をヒアリングしてくれたじゃないですか。そのとき、社員から「事務所が静かすぎて、お昼前の空腹時にお腹の音が鳴り響くのが恥ずかしいんです」というお悩みが出てきて。坂口さんが、「きっと和田さんに伝えたら、一緒になって解決策を見つけてくれるよ。どんどん伝えて、自分たちで働きやすい環境を作っていったらいいんじゃないですか」と言ってくださったそうなんです。
Yoshikawa
私たちは、和田さんなら社員の皆様のそういう小さな声も、絶対にしっかり聞いてくださる方だと確信していました。だからこそ、これもしっかり仕組みにして、より会社の働きやすさをみんなで向上させていきませんか、というおもいからのご提案でした。
Wada
それをきっかけに、事務所でBGM(ラジオ)を流してみたり、荷物置きを増やしてみたり。さりげない小さなことでも「こうするともっと良くなるのでは」をみんなで形にしていく委員会が、制作中から動き出しました。これらは自社の中にいるとなかなか気づけない視点でしたが、ウィルスタイルさんが第三者の目線になって、私たちのことを見つめて提案してくれたからこそ、ぐっと自社の解像度が上がったように思います。当時は本当に小さな変化のように見えましたが、時間が経った今振り返ると、会社にとってじわじわと大きな変化になっているなと感じます。
Yoshikawa
自分が思う「自社の印象」と、他者から見える「自社の印象」って、やっぱり違ったりしますよね。
Wada
そうですね。Webサイトを作るという制作期間そのものが、自社のことをより深く知る、とても良いきっかけになったなと思っています。

常に「今」であり続けるための伴走

ウィルスタイルでは、Webサイトを新しい状態に保ち続けるため、公開後の保守・運用サポートを大切にしています。テキストや画像の差し替え、システムのバックアップやサーバー・ドメインの管理はもちろん、メールアカウントの追加や管理まで、日常の細かなご相談に幅広く対応しています。軽微なご依頼であれば基本的に3営業日以内で対応し、社内で抱え込みがちな運用の負担をクリアにしています。

Yoshikawa
Webサイトが公開されてからは、弊社のサポートもよく利用いただいているかと思います。導入前はどのような状態だったのでしょうか。 以前は、社内のメールアカウントの管理や追加といった業務が、特定の方に少し属人化してしまっていたように記憶しています。
Wada
そうなんです。メールの管理やサイトの更新はこれまで、社内で「ちょっとパソコンやシステムに詳しい人」が、ずっと好意で担当してくれていて。ただ、どうしてもその人がいないと他のメンバーでは対応が難しかったり、業務が止まってしまうリスクがあったりしたんですよね。

これまでは何かあるたびに、その担当の人に「ちょっと調べて、これお願いできる?」と頼まないといけなかったのですが、サポートを導入してからは、その担当者自身が直接ウィルスタイルさんのサポートチームに「これお願いします」と丸ごと投げられるようになったんです。
Yoshikawa
社内での作業負担が、ぐっと軽減されたのですね。
Wada
外部に任せられるという安心感はもちろんですが、何より自分たちで調べる手間なく、必要なときにすぐ対応してもらえるのがありがたいです。Webサイトの情報を少し書き換えたいときも、「ここ変えてほしい」と伝えるだけで、3営業日以内にはパッと更新してくれる。自分たちで「どうやって触るんやったっけ?」と迷う時間が一切なくなったことが大きな変化です。以前は、考えるフローに時間がかかってしまって、どんどん後回しになり、その結果、サイトとリアルな姿の間に大きな乖離ができてしまっていたので。
Yoshikawa
私たちは「サイトは作って終わりではなく、公開した後の運用のほうがより大切」と考えているので、そう言っていただけるのが一番嬉しいです。
Wada
それに、サイトで紹介しているスタッフに退職者が出たりしたときも、名前や写真を削除するだけではなく、ページの刷新や「次は新しく入った方を紹介してみませんか」と前向きな提案をくれるじゃないですか。公開後もただの「ホームページの管理屋さん」ではなく、一緒にサイトを育ててくれるパートナーだと感じています。
Yoshikawa
嬉しいお言葉をありがとうございます。六甲サービスセンター様には、これからも素敵な方々がたくさん入社されるのだと思います。その際はぜひ、またインタビューで新しいお仲間のお話を聞かせていただけたら嬉しいです。
Wada
そうですね、ぜひ! これからも、変わり続けていく私たちの「今」を一番近くで汲み取って、ずっとそばで伴走していってほしいなと思っています。
Yoshikawa
ありがとうございます。私たちも六甲サービスセンター様の「はたらくのそばに、ずっと。」寄り添える存在であれるよう、これからもチーム一丸となってサポートさせていただきます。
Yoshikawa
あらためて今日はお話しを聞かせていただいてありがとうございました。
Wada
こんなんで大丈夫ですか。ちゃんとした回答ができていたか心配です、、、。
Yoshikawa
十分すぎるくらいにお聞きできました!

最後の最後まで和田様らしさ全開な対談でした。

さいごに

今回の制作は、単にWebサイトを新しくするということ以上に、「会社の情報の伝え方そのものを見直す取り組み」だったのだと感じています。

制作前には、情報の更新が止まってしまうことによって、実態とサイト上の情報に少しずつズレが生まれている状態がありました。また、会社の雰囲気や働く人の姿が十分に伝わりきっていないことで、採用や問い合わせにおいても、本来の六甲サービスセンター様の色が届ききっていない部分がありました。

今回のリニューアルでは、そうした課題に対して、情報を整理すること、働く人のリアルを見せること、そして公開後も無理なく運用が続いていく仕組みをつくることを大切にしながら、全体の形を整えていきました。

その結果として、六甲サービスセンター様のWebサイトは単に「作って終わるもの」ではなく、「会社の変化とともに更新され続ける基盤」のような存在になりつつあります。

実際に公開後も、お問い合わせの内容に変化が生まれたり、採用の応募層に広がりが出てきたりと、少しずつではありますが、サイトを通じた確かな変化を感じられるようになってきました。ただ、一番大きな変化は、数字の成果以上に、「情報をどう伝えるか」「どう更新し続けていくか」という視点や新しい変化が、社内の皆様のなかに生まれたことかもしれません。

これからもWebサイトは完成形として捉えるのではなく、六甲サービスセンター様のこれからの変化に合わせて育っていくものとして、一番近くで、伴走できたらと思っています。

  • Author
    Saya Yoshikawa
  • Interviewer
    Kosuke Sakaguchi
  • Interviewer
    Saya Yoshikawa
  • Photographer
    Ayaka Okamoto