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事例紹介
Case study

Webサイトリニューアル後に起きた変化とは
株式会社Planet Japan
代表取締役 平尾 和眞 様
Member :
  • Director
    Yuki Ikezoe
  • Assistant Director
    Saya Yoshikawa
  • Designer
    Yuki Ozawa
  • Engineer
    Rumina Kimura
  • Photographer

今回ご紹介するのは、大阪市を拠点に、自然塗料や漆喰などの天然壁材を扱う株式会社Planet Japan様(以下、Planet Japan様)のロゴ・Webサイトリニューアルのプロジェクトです。制作期間中のやりとりや、デザインの考え方、現場でのエピソードについては、制作実績の中でご紹介しています。まだご覧になっていない方は、あわせて読んでいただけると嬉しいです。

本記事では、その続きとしてサイトが公開された「その後」に何が起きていたのか、
そして、その変化の背景に、制作期間中どのような考えや準備があったのかを、
Planet Japanの平尾様とディレクター池添の対談を通して振り返っていきます。

デザインの話だけでは終わらない、このプロジェクトのもう一つの側面をご覧ください。

公開後に起きていた、小さな変化

サイトを公開して数日後、PLANET JAPAN様から一本のお電話をいただきました。「お問い合わせの数だけでなく、内容や会話のスタート地点が、明らかに変わってきました」

公開後しばらくしてから、お問い合わせは途切れることなく入るようになり、多い日には20件弱、落ち着いている日でも数件は続く状態に。それ以上に、変化を感じたのはお問い合わせの中身だったそうです。「使いたい製品」「検討している色味や仕上げ」そういった情報が、あらかじめ整理された状態で届くケースが増え、初回のやりとりから話がスムーズに進むようになった。単に数が増えた、というよりも、会話の前提が変わったとのこと。

もちろん、PLANET JAPAN様の製品や、ものづくりに向き合う姿勢そのものが、もともと魅力的だったことは言うまでもありません。私たちが考えたのは、その良さをどう活かし、どう見せ、どう伝わる形に整えていくか。こうした変化は、何か特別な施策を打った結果というよりも、制作期間中に積み重ねてきた小さな判断や準備の延長線上に、自然と現れてきたものだと思います。

このプロジェクトを、全体像から見てみる

ここで今回のWebサイトリニューアルを一度、全体像として整理してみます。制作を通して向き合っていた課題と、それに対してどんな選択をし、結果としてどんな変化が生まれたのか。まずはその流れをシンプルに図でまとめました。

この図が示しているのは、いわばこのプロジェクトの「表のテーマ」です。問い合わせや採用といった、目に見えやすい成果をどう生み出していくか。ただ、制作を進める中でもう一つ、はっきりと意識していたテーマがありました。それが、このプロジェクトの「裏のテーマ」です。営業や採用、広報、社内のやりとりに追われすぎないこと。説明のための時間を減らし、本来向き合うべき相手や仕事に、きちんと時間を使える状態をつくること。

このサイトは、成果を出すための「道具」であると同時に、会社の時間の使い方を整えるための「土台」でもありました。この2つのテーマが、制作期間中にどのようにすり合わせられ、どのような判断につながっていったのか。ここから先は、Planet Japanの平尾さんとディレクター池添による対談を通して、そのプロセスを、もう少し具体的にたどっていきます。

(Talk member)

  • 株式会社Planet Japan
    代表取締役
    Kazuma Hirao
  • Will Style Inc.
    Director
    Yuki Ikezoe

サイトの目的を定める

「伝える」と「時間をつくる」という二つのゴール

Ikezoe
最初の打ち合わせで強く意識したのは、「このサイトは、何のためにつくるのか」をデザインや構成の話に入る前に、きちんと言葉にすることでした。目的が曖昧なまま進んでしまうと、どれだけ見た目を整えても、結局何のためのサイトなのかが分からなくなってしまう。それだけは避けたいと思っていたんです。
Hirao
当時の自分の認識としては、「Planet Japanがどういう会社で、どんな商品を扱っているのかを、ちゃんと伝えたい」それが一番でした。商品説明の資料も揃っていましたし、内容自体に問題があるとは思っていなかったので、「全然伝えられていない」という感覚は、そこまで強くなかったかもしれません。
Ikezoe
ただ、その話をもう少し深掘りしていくと、「なぜ今、リニューアルが必要なのか」という点で、もう一つ大きなテーマが見えてきました。それが、“時間”の話です。営業、採用、説明、出張。やるべきことが増えるほど、本来使いたいところに時間が使えていない。そんな違和感を感じていらっしゃるように見えました。
Hirao
そうなんですよ。全国に出向いて営業をして、そのたびに会社の説明から始めて、サンプルを見せて、打ち合わせをする。採用に関しても、新卒やインターン生の面接を毎年、半年近くずっと続けているような状態でした。一つひとつは大切な仕事ですが、「毎回、ゼロから説明している」感覚が、少しずつ負担になっていたのも事実です。本当は、商品づくりや設計士の方との対話、社内の体制づくりに、もっと時間を使いたかった。
Ikezoe
そこで見えてきたのが、このサイトの裏のゴールでした。表向きの目的は、「会社や商品を正しく伝えること」。 でも本質的には、説明しなくてもいい状態をつくり、人がやるべき仕事に時間を取り戻すこと。この二つを同時に叶えるサイトにしよう、という方向性が、ここでかなり明確になった気がしています。
Hirao
今振り返ると、「伝えること」と「時間をつくること」は、別々の話ではなかったんだと思います。きちんと伝わっていないから、説明に時間がかかる。逆に、サイトの段階でPLANET JAPANの考え方や空気感が伝わっていれば、打ち合わせの質も仕事の進み方も変わる。この二つを同時に実現すること。それが、今回のリニューアルの一番の目的だったと感じています。

リニューアル前に感じていた違和感

リニューアルを進める中で、もっとも時間をかけ、悩み続けたのが「何を、どう伝えるか」という判断でした。情報はそろっている。書いていることは、どれも間違っていない。それでも、「この会社は何を大切にしているのか」「どんな人に向いているのか」が、少し見えにくい。その違和感が、もっとも色濃く表れていたのが、サイト原稿の制作でした。

「全部を正しく伝える」が、正解ではなかった

Ikezoe
サイトの目的が定まったあと、最初に整理したのが「今のサイトで、その目的は果たせているか」という点でした。正直に言うと、情報はちゃんと揃っている。でも、初めて見る人の視点に立ったとき、「一番伝えたいこと」が、少し見えにくい印象があったんです。
Hirao
自分たちでも、そこは薄々感じていました。扱っている商品も多いですし、調色のバリエーションは膨大で説明も難しいレベルだったが、伝えたいことではあった。結果として、「とにかく全部載せる」形になっていたと思います。今振り返ると、どこから読めばいいのか分からないサイトになっていたかもしれません。
Ikezoe
情報量が多いこと自体は、決して悪いことではありません。ただ今回は、裏のテーマとして「営業や採用の時間をつくる」という目的がありました。そう考えると、読む側が自分で情報を整理しなければならない構成は、かえって負担になってしまう。説明を減らすためのサイトなのに、読むのに時間がかかる状態だったと思います。
Hirao
確かに、「このページを見てください」と案内しても、結局は口頭で補足説明をしていました。会社の成り立ちや商品の強み、どんな設計士さんと相性がいいのか。毎回、同じ話を繰り返している感覚があって、それが当たり前になっていたんですよね。
Ikezoe
そこで一度立ち止まって考えたのが、「すべてを同じ熱量で伝える必要があるのか」という点でした。PLANET JAPANとして絶対に伝えたい軸は何か。逆に、対面や資料で補足した方がいい情報は何か。この整理をしない限り、どんなデザインを当てても、本質的には変わらないと感じました。
Hirao
この判断は、正直かなり難しかったですね。どれも大切な情報なので、削ることに抵抗もありました。でも、「全部伝えたい」という気持ちが強すぎた結果、どこを見たらいいのか分かりにくくなっていた、という指摘はすごく腑に落ちました。
Ikezoe
今回、サイト原稿を作るにあたって、商品資料一式とパンフレットをすべてご提供いただきましたよね。最初に目を通したとき、「これは簡単じゃないな」と思いました。商品数が極端に多いわけではない。でも、一つひとつに特徴があって、色のバリエーションも多い。調色できる・できない、外部用・内部用、専用下地材など….。製品ごとに条件分岐がかなり多かった。 文章を書きながら、「これ、どこまで細かく書くのが正解なんだろう?」と、途中で完全に立ち止まりました。
Hirao
自分たちは日常的に触れているので、整理できているつもりでも、あらためて第三者に伝えるとなると、一気に難しくなりますよね。間違ったことは書けない。でも、全部書くと読む側がしんどくなる。そのバランスには、ずっと悩んでいました。
Ikezoe
途中でふと、「これ、Webで全部説明しきる必要があるんだっけ?」と考えたんです。調色のニュアンスや最終判断は、結局サンプルを見て、話して、すり合わせるもの。つまり、Webだけで完結しない業態なんですよね。
Hirao
だからこそ、「全部説明する場所」にするより、「興味を持ってもらう場所」に振り切った方がいい、という判断に至りました。設計士さんも、最初に見るのは性能表ではなく、「建築物のイメージに合うか」だったりしますから。それにしても、あの時期は夜遅くまで原稿を確認して、翌朝もう一度見直すと、また判断が揺らぐ、そんなことを繰り返していましたよね。二人とも、正直、満身創痍でした(笑)
Ikezoe
情報量が多いこと自体は、決して悪いことではありません。ただ今回は、裏のテーマとして「営業や採用の時間をつくる」という目的がありました。そう考えると、読む側が自分で情報を整理しなければならない構成は、かえって負担になってしまう。説明を減らすためのサイトなのに、読むのに時間がかかる状態だったと思います。
Hirao
本当に(笑)でもその時間があったからこそ、「原稿を削る」という判断が前向きなものになった気がします。説明を減らす=不親切、ではなくて、時間をつくるための設計。Webで興味を持ってもらい、その先は対話で深める。その方が、平尾さんや営業の方の時間も生まれるし、結果的にお互いにとって健全だと思いました。
Ikezoe
今振り返ると、原稿制作で悩み続けた時間そのものが、このサイトの方向性を決めてくれた気がします。何を書くかよりも、何を書かないかを考え続けたことで、Planet Japanとして大事にしたい輪郭が、少しずつ見えてきました。

広報を「仕組み」にする

サイト制作を進める中で、広報部の立ち上げをご提案させていただきました。Webサイトは、公開した瞬間が完成ではありません。むしろ作り終わってからがスタートです。どれだけ丁寧に設計し、デザインを整えても、更新されず、使われなくなれば、サイトは次第に過去のものになってしまいます。だからこそ重要なのは、「誰が」「どのように」関わり続けるかという運用の仕組みでした。

人が育つ流れの中に、サイト運用を組み込む

Ikezoe
広報の話をしたとき、最初に考えていたのは「誰がやるか」よりも「なぜやるか」でした。Planet Japanさんは、新卒をたくさん求めている会社ではないですよね。むしろ新卒ではなくインターン生を採用し、じっくり育てていくという印象が強かったんです。
Hirao
そうですね。基本的にはインターン生を採用して、3回生で来てくれた子が、4回生の終わり頃には一人で営業に行けるレベルになる。そこを一つの目標にしています。ここ数年は特に、育成には力を入れてきました。
Ikezoe
そこがすごく大事だと思ったんです。「人を採る」前に、すでに「人を育てる仕組み」がある会社だな、と。しかもインターン生の皆さん、製品理解のために実際に塗装したり、営業に同行したり、出張にも参加されていますよね。その姿を見ていて、「この経験をアウトプットしないのは、もったいない」と感じたんです。Webサイトの記事やInstagramの記事投稿を、インターン生にとって学びを整理する場として使えないか。広報を別の仕事にするのではなく、成長のプロセスの一部にできないか、と考えました。
Hirao
あの提案は、すごくよかったですね。文章にするとなると、表面的な理解では書けない。自然と「ちゃんと分かっているか」が問われる。実際、「この表現で合ってますか?」「ここ、どう説明したらいいですか?」と、社員との会話もかなり増えました。
Ikezoe
書くためには、 ・製品の特徴を理解する ・なぜその仕上げが選ばれるのかを考える ・設計士さんが何を見ているかを想像する これらが全部必要になります。実はこれって、営業や提案に必要な力とまったく同じなんですよね。分からないことが出てくると、自然と社内で質問や相談が生まれる。結果的に、広報が「仕事の延長線」になっていく。
Hirao
まさにそんな感覚でした。広報をやらされているというより、日々の業務の中に自然に組み込まれていった感じですね。
Ikezoe
それってインナーブランディングにもつながると思っていて。外に向けて発信しているようで、実は一番変化が起きるのは社内だったりする。Planet Japanさんは、商品そのものの魅力がとても強いので、サイトをリニューアルするだけでも、同じような効果は出たと思います。でも、それだけで終わらせたくありませんでした。
Hirao
 「作って終わり」にしたくなかった、ということですよね。
Ikezoe
はい。Webサイトって公開した直後は動くけれど、運用の仕組みがないと、どうしても元に戻ってしまうんですよね。だから今回は、誰が・どんな役割で・どのくらいの頻度で関わるのか。無理なく続く形になっているか。制作後の運用まで含めて、最初にかなり整理しました。
Hirao
実際、広報メンバーが集まってからの打ち合わせは、相当やりましたよね(笑)。 「何のために更新するのか」「どのくらいの頻度なら現実的か」みたいなところから、一緒に詰めていった印象があります。
Ikezoe
最初に決めたのは、サイト運用の目的を全員で共有することでした。 ・設計士の方にどう見られたいか ・営業前に、どんな状態をつくりたいか ・インターン生自身に、何が残るのか この3つがブレないようにしたかったんです。あわせて、更新担当・チェック・フィードバックの流れも明確にしました。ここが曖昧だと、必ず止まってしまうので。
Hirao
記事の書き方についても、最初は迷いましたよね。
Ikezoe
なので最初は僕自身が記事を書きました。「この構成でこれくらいの文章量でいい」「この温度感でいい」という基準を、実際の文章で共有したかったんです。チェックやフィードバックも、単なるダメ出しにならないように、「なぜここがいいのか」「なぜ直した方がいいのか」という考え方ごと返すように意識しました。
Hirao
結果的に記事を書くたびに製品理解が深まっていきましたし、サイト自体が会社の一部になった感覚があります。広報も、採用も、営業も、全部が一本につながっている感じですね。
Ikezoe
それが今回一番やりたかったことかもしれません。今回のリニューアルは、デザインを変えることがゴールではなくて、「使われ続ける状態」をつくること。広報の仕組みづくりまで含めて、Webサイト制作だと考えていました。

時間とともに育っていくもの

Webサイトをリニューアルしたことで、会社や商品については以前よりもきちんと伝えられるようになりました。では、この先このサイトに、何を積み上げていくべきなのか。次に必要だと感じたのが、Planet Japanの外側にいる人の視点でした。

「人の声」が残るサイトへ

Ikezoe
最後に、一つだけ聞かせてください。今の時点で、「ここは、まだできていないな」と感じていることはありますか?
Hirao
サイトとしては、かなり整ってきた実感があります。ただ、あえて挙げるとすると、まだ足りないのは「第三者の視点」ですね。Planet Japanがどういう会社で、どのような商品を取り扱っているかは、今回のリニューアルでかなり伝えられるようになりました。でも、「商品をどのように使っていただいているか」という部分は、まだ自分たちの言葉が中心だなと感じています。
Ikezoe
だからこそ、設計士さんとの対談コンテンツが必要だと思いました。実際に使っている人が、どんな視点で選び、どう評価しているのか。そこが見えるだけで、サイト全体の説得力は一段上がりますよね。
Hirao
その提案を聞いたとき、「確かに、そこだな」と思いました。自分たちが語るよりも、設計士さんの言葉で語ってもらったほうが、伝わることは絶対にある。今回の対談と同じ構図ですよね。次は立場を変えて、設計士さんと一緒に話す。それができたら、このサイトはもう一段深くなる気がしています。
Ikezoe
個人的にこれから価値が残っていくコンテンツは、ナレッジ系の記事よりも、「人の考え」や「判断のプロセス」が見えるものだと思っています。一般的な知識や比較情報は、これからどんどんAIの中で完結していく。でも「誰が、どういう理由でこの製品を選んだのか」「実際に使ってみてどう感じたのか」という部分は、簡単には置き換えられないと思うんです。
Hirao
確かに、設計士さんの言葉って、同業の方が読んだときの納得感が全然違いますよね。
Ikezoe
だから、設計士さん × 平尾さんの対談コンテンツは、かなり相性がいいと思っています。一つのプロジェクトや製品を軸に、考え方や判断の背景を掘り下げていけば、さらにPlanet Japanの魅力は、多くの人に伝わるはずです。 ……色々言いましたが、正直に言うと、僕がその対談記事を読みたいだけなんですが(笑)。
Hirao
それは、ぜひやりたいですね。
Ikezoe
こうして振り返ると、今回のプロジェクトって、「サイトを作った」というより、「会社の伝え方を一緒に考えた」という感覚が強いです。
Hirao
僕も同じです。Webだけじゃなくて、営業、採用、広報が少しずつつながってきている。その実感があります。
Ikezoe
だからこそ、これからも作って終わりにはしたくない。相談しながら、少しずつ育てていく。そんな関係でいられたらいいなと思っています。設計士さんとの対談記事は、僕のためにもぜひやってほしいです。僕が一番喜びます。
Hirao
こちらこそ、お願いします。対談記事は、ぜひやりましょう。
Ikezoe
最後に、完全に余談なんですけど……。これだけ何度もお伺いしているのに、Planet Japanさんからの帰り、一度も歩いて帰ったことがないんですよね。毎回、駅まで送ってもらっていて。
Hirao
確かに(笑)。
Ikezoe
この対談が終わったあとも、駅まで送ってくれますか?
Hirao
もちろんですよ。

さいごに

今回のプロジェクトを振り返ると、あらためて感じるのは、Planet Japan様の会社としての体制や、製品そのものの力の強さです。正直に言えば、広報の仕組みづくりまで踏み込まなくても、サイトをリニューアルしただけで、同じような結果は出ていたと思います。

それでも、サイトが更新され続け、使われ続ける環境が整ったこと。
そして、お問い合わせ数や会社の変化を平尾さんが嬉しそうに話してくださったこと。
それが今回のプロジェクトで一番うれしかったことでした。

私たちは、Web制作の会社です。コンサルタントではありません。最初から「この結果が出ます」と約束をして、制作をしているわけでもありません。ただ自分たちでデザインしたサイトは、制作して終わりにはしてほしくないと思っています。

更新され、改修され、少しずつ育っていく。
サイトが生きている状態であってほしい。

Webサイトを制作しただけで、すぐに何かが劇的に変わるわけではありませんが、運用を続けることでお問い合わせが増える可能性は、少しずつでも上がっていく。

これからもお客様と一緒に考え、悩み、
そして楽しみながら、いいものを生み出していきたい。
このサイトも、その過程の一つとして、これから先も少しずつ育っていく存在であればと思っています。

  • Author
    Yuki Ikezoe
  • Interviewer
    Yuki Ikezoe
  • Interviewer
    Saya Yoshikawa
  • Photographer
    Yuki Ozawa