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Staff Interview|新卒・中途入社デザイナー2人の1年目をふり返って

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Staff Interview

2022年3月中途入社 デザイナー 岡本 彩花 × 2022年4月新卒入社 デザイナー 竹内 友里

2022年3月と4月に入社し、今年入社2年目を迎えるウィルスタイルのデザイナーの2人。
新卒と中途で入社した同期のデザイナー2人に、ウィルスタイルでどんな1年目を過ごしたのか、1年が経った今の心境の変化を聞いてみました。2人の1年の経験を通して、WEB業界やデザイナー職を目指す方のご参考に少しでもなれますと幸いです。

2人の入社エピソードについては、それぞれブログで紹介しておりますので、宜しければあわせてご確認ください。

未経験の職業訓練生がWeb制作会社にラブレターを書いて入社した話
ひとりでは成し得なかった就職活動とポートフォリオ制作

ー まずは自己紹介をお願いします。

岡本 私は昨年の3月に中途でウィルスタイルに入社しました。前職では保育教諭として4年勤めていたのですが、もうひとつの夢であったWEBデザイナーへの転職を目指して職業訓練校に通い、今に至ります。

竹内 私は昨年の3月に大学を卒業して、4月に新卒でウィルスタイルに入社しました。学生時代は、4年制の大学でCG技術や映像、プログラミング、マーケティングなど幅広く勉強していましたが、あるきっかけから大好きなデザインに携わる仕事がしたいと強く思うようになり、デザイナーとしての就職を決めました。

− 入社時期が近く同期のような存在の2人ですが、当時お互いをどう思っていましたか。

竹内 岡本さんとの初対面はオンラインでした。その時の印象は、画面越しでもすごく明るくて、且つPerfumeのあーちゃんに似ているなと思っていました。それに名前も「あーちゃん」で、「え?!」と思っていたのが第一印象です。笑
デザインに関しては、岡本さんの雰囲気から、かわいい感じが好きな方なのかなと思っていたのですが、実際につくったものを見た時に真逆のかっこいい印象のデザインだったので、そのギャップにびっくりしたことを覚えています。画面越しで服装も分からなかったので。直接会うって大事ですね。

岡本 初対面のオンラインミーティングが、自己紹介を兼ねて私がスタッフの皆さんへプレゼンをする時で。代表から「入社決まってる子も呼んでるから」と言われていたので、一段と緊張していました。当時私は内定が確定していなかったので、内定している竹内さんも居る場でプレゼンするのは緊張しましたね。
その後、無事に内定をいただき、昨年の3月に入社したのですが、それと同時に入社前のアルバイトとして竹内さんもちょうど来ていて。竹内さんと一緒にウィルスタイルでの仕事をはじめました。当時、竹内さんは髪がピンクで度胸あるなって思ったのと同時に、この子は人に可愛がられるタイプだなと、その時から感じていました。一緒に働いてみて予想的中でしたね。

− 入社してみて、会社の印象はどうでしたか。

岡本 初日の帰り道に「良い会社でよかったですね」って2人で話していました。あとは、「ディレクターの池添さんイケメンですね」とか「エンジニアの松村さん面白いですね」って話していました。笑
入社するまではスタッフの皆さんと直接お話する機会は少なかったので、どんな人がいるんだろうと思っていましたが、皆さん良い人ばかりで。社会人経験があるので、嫌な人というか、合わない人が職場にいるのは当たり前だと思っていたのですが、ウィルスタイルにはそんな人がいなくて安心しました。

竹内 私も母に「合わない人は絶対いる」と言われていたのですが、そんな人はいなくて。実際に働いてみても皆さん話しやすくて優しいなと思います。それに同じ時期に入社した岡本さんがいて、心強かったです。

− 実際に働いてみてどうでしたか。

岡本 私は最初にコーディングとサポート業務を担当していました。入社直後からずっとCTOの奥田さんの隣で作業して、何から何まで教えてもらっていました。その後、デザインからコーディングまでやりたいと代表にお願いして、6月頃はじめて担当させてもらったのがYKK六甲株式会社様のコーポレートサイトです。ようやくデザインから担当させてもらえたのは嬉しかったですね。ただ「まずやってみなさい」という感じだったので、ここで絶対良いものを見せなきゃと緊張もしていました。

竹内 私は夏頃にはじめてWEBの案件を任せてもらいました。それまではサポート業務やパンフレット制作を担当していたのですが、正直、こんなに早く案件を任せてもらえると思っていなかったので、びっくりしました。大学のゼミの先生には「最初はデザインなんかさせてもらえないし、印刷係だよ」と言われていたのですが、コピー機も見当たらないし、早速案件も任せていただけて色々予想外でした。先に岡本さんが良いデザインをつくっていたので、ハードルを上げられたなと思いつつ、とにかく一生懸命取り組みました。

− ウィルスタイルの仕事の進め方についてはどう思いますか。

岡本 デザインがしたくて入社したんですが、ウィルスタイルではお客様に会いに行ってコミュニケーションをとることを大切にしていることもあって、デザイナーだけど人との関わりが多くて。デザインするのも楽しいですが、それ以上にお客様やパートナー様など色々な人と関わり合いながら一緒に制作することが楽しいなと思いました。YKK六甲様の時も、ディレクターさんと一緒に何度もお客様に会いに行って。それがこの仕事の面白いところなんだなと知りました。

竹内 代表から「良いものをつくって成果を出してこそ次の案件をもらえる」と言われていたので、ひとつひとつ成果を積み上げていかないと、という気持ちはいつも持っています。初案件はALIVIOレンタカー様のサービスサイトだったのですが、そのサイトを無事に公開した後、次の案件にCTOの奥田さんが担当する予定だった案件を私に任せてもらえた時は、戸惑いもありましたが嬉しかったです。

岡本 竹内さんのデザインで言うと、3作目のサイト制作の時に404ページのデザインまでつくっていて。こだわりが凄くて悔しくて、「私も次の案件は絶対404ページまでつくろう」と思いました。

− この1年、しんどかったことは何ですか。

岡本 キャパオーバーしている時はしんどいなと思います。自分のスキルが足りなくて、それにとにかく早く成長したくて、寝ずに土日もやっていたこともあります。でもそれも楽しくてやっちゃう感じなので、しんどいことではないですね。しんどいことで言うと、家が遠くて通勤時間が長いことですかね。
人間関係のことで悩んだことはないです。社会人の悩みってほぼ人間関係だと思うのですが、それがなくてストレスフリーです。

竹内 何でしょう、、嫌になったことはないです。もちろん会社に行きたくなくなったことも、辞めたいと思ったこともないです。

− 2年目になって、今後どうしていきたいと考えていますか。目標はありますか。

岡本 1年目に一通り経験させてもらって要領が分かってきたので、あらためて自分は何が得意で、どうしたら会社にプラスな存在になれるのか考えていきたいです。デザインも好きですが、人と話すことや広報で発信をすることも好きで得意な方なのかなとも思うので、そう言うところでも活躍していきたいですね。でも、身はひとつしかないと言うことも1年目で学んだので、あれもこれも手を広げすぎず、コツコツ頑張りたいなと思います。

竹内 この1年は社会人1年目で、社会やWEB業界のルールを学んだ1年でした。ウェブサイトをつくるためには何が必要か、ウィルスタイルではどんなことを大切にしているのか、1年を通して分かって来たなと思います。まだ具体的な将来像は見えていないですが、これからももっとチャレンジしてとにかく成長していきたいと思います。

終始笑いの絶えなかった今回のインタビュー。デザイナー2人のウィルスタイルでの1年をふり返り、デザインに対する熱量や、ウィルスタイルが大切にしていることをあらためて思い返すことのできた時間となりました。2人のこれからが楽しみです。

Interviewer:CEO Kosuke Sakaguchi
Author:Director Mariko Nishizawa

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